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■2005年
  9月10日
掲載のお知らせ
下の記事で書いた本が発売になりました。

ちょっと恥ずかしいですが、巨人ファンの祖母や両親、友人たちに喜んでもらえました。

よろしければこっそり探してみて下さい。

■2005年
  7月6日
雑誌の取材を受けました
本日、元・巨人軍投手の角さんがうちの事務所にやって来ました!

先日大阪の出版社の方より突然取材依頼の電話がありました。今までこのようなTVや雑誌の話があると、せっかくの話ですが気がのらずにお断りしていました。やはり最初お断りしたのですが角さんも記者として来るし、出版社の方もわざわざ大阪からいらっしゃるとの事で思い切って受けることにしました。
(小さい頃ずっと巨人ファンだったので。。)

角さんは気さくなとても良い人でした。靴の大きさはきっと30センチ位あります。独立までの歩みや日頃どんな仕事をしているか、心掛けていること、将来の展望などのインタビューを受けました。

その中で、自分の仕事を野球に例えるとどのポジションになるかという話をしました。
では対談形式で。

丹羽(私):「ピッチャーはお客様、そしてピッチャーとバッテリーを組むキャッチャーが自分で、野手が職人さんたち。自分はあくまで目立たないがしっかりサインを送り、ピッチャーや野手を励まし、メンバー全員の様子・試合の流れを見ることが出来るキャッチャーでありたい。最近、どうしても自分がピッチャーをやりたくて、お客様は危ないからベンチで見ていて下さい、っていう建築家が多いと思うのです。」

この話に対して、角さん:「丹羽さんが考えている立場はおそらくヘッドコーチに近いですね。やっぱり目立たない裏方だけど、全選手に直接指揮をとる重要なポジションはヘッドコーチですから。きっと監督になりたがる建築家が多いということですよね。」

丹羽:「なるほど!」

(プロ野球選手と野球の話がしたくて、強引に野球に例えました。)

きっとこの内容は掲載されないでしょうが、9月に発売される雑誌(一般書店では売っていなくて、よく銀行や病院、大きなホテル等に置かれている本です。)に当事務所が紹介されます。是非ご覧になって下さい。

→読売巨人軍・オフィシャルWEB SITE


■2005年
  6月25日
吉島家住宅
吉島家住宅:代々酒造を家業として栄えた豪商の家。この住宅は明治38年の火災後に再建
されたもの。

日本で最も美しいと言われている民家のひとつです。
(飛騨高山にて撮影)

詳しくは左の写真をクリックしてください。


■2005年
  4月15日
東京大学・柏キャンパス
昨日仕事の用事で、数年前より大規模な建設が行われている東京大学の柏キャンパス内を案内していただきました。始めて入りましたが、既に大部分の研究施設が完成し、利用が始まっていました。

東京大学のホームページによると...
・本郷キャンパスは「伝統の学問の場」、駒場キャンパスは「教養と総合文化の場」、柏キャンパスは「21世紀に挑戦する新たな学問の場」と位置付けられているようです。そして、柏キャンパスは世界最大・最強の物質・物性研究の拠点になり...世界的に注目される場所になる。とも書かれています。更に、このような文面が。
■理念
「国際交流と産学連携によって知が創造されていく学園都市」において具現化が望まれる次世代ITによる生活・産業基盤を研究開発構築し、広く他地域にも普及可能なモデルとなる必要がある。
■目的
柏、流山地域におけるつくばエクスプレス新駅沿線において、IT先端分野の研究成果を都市単位で実証実験するフィールドと支援機能を利用し、技術を世界に普及させるため、「国際産学官連携都市」のIT開発システムモデルとなることを目指す。

いろいろ難しい内容ですが、ここで私が注目したのは
「IT先端分野の研究成果を都市単位で実証実験する」という部分です。柏をIT化するのでしょうか。地元柏市は今後どのように変化して行くのでしょうか?

→この関連記事に興味のある方はこちらへ


■2005年
  2月13日
妙本寺
その他の写真→画像をクリック
■妙本寺...鎌倉市大町に在る日蓮宗の寺院です。この寺が創建されたのは文応元年(1260年)とのことですから、今から745年も前の事です。

近頃、古い建築にとても惹かれるようになりました。
「日本の美」ってものすごいと思います。

来月は飛騨高山へ行く予定です。高山は、私の妻が家具製作の職人をしていた頃に生活していた場所です。いろいろと案内をしてもらい、また多くのものを学んで帰ってこようと思います。


大きくなりました

■2005年
  1月1日
謹賀新年
2005年正月の富士山 鎌倉にて
今年も宜しくお願い致します

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